会長方針



会長 渋谷 直美

 

この度、東京町田東ロータリークラブ第29代(2019-2020年度)会長をおうせつかりました渋谷直美です。

2016-2017年度には幹事を、2017-2018年度には会場監督を務めさせていただきました。

幹事・会場監督の際には皆様から助言や多大なるお力添えを頂戴しましたが、ロータリー歴はまだ浅く、経験不足と未熟さゆえ、ご心配をおかけすることも多く、力不足の感は否めませんでした。

今年度、今まで皆さまからいただいた応援、ご厚情を感謝の気持ちに変え、自分にできることは何か、とつねに考えながら、皆さまにご恩返しができるように務めてまいります。至らないことも多いとは存じますが、何卒ご指導ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 今年度、マーク・ダニエル・マロ―二―RI会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。マロ―二―RI会長は「ロータリーの礎はつながり」であり、「ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブ」「クラブはロータリーでの経験の中心部」「ロータリーは家族」と仰ってます。そして「ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう」と結んでいます。この温かく大らかなクラブテーマの下、ロータリーを通じてお互いの人格を尊重し、友愛と希望に満ちた関係を築いていけるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

クラブの今年度のテーマは「和気あいあいとしたクラブ運営」です。

クラブは来年度に創設30周年を迎えます。29年前に、人生の先輩である皆さまが、知恵を出し合い、切磋琢磨し、苦労を重ねながら、現在の東京町田東ロータリークラブの基礎を築いてくださいました。このことに尊敬と感謝の気持ちを抱きながら、東京町田東ロータリークラブが5年後、10年後により発展したクラブになれるよう祈念し、30周年記念式典の成功のため、皆さまの親睦を深めるよう尽力してまいります。

会員の皆さまが、毎回例会に出席したい、今日も楽しかったと思っていただけるようなクラブを目指します。お互いに信頼しあい、仲睦まじく活動する中で、ロータリークラブの掲げる奉仕の精神を全うし、地域や世界に目を向けた、息の長い活動をしていきたいと願っております。1年間という短い期間ではございますが、

小関幹事とともに頑張ってまいります。

皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。